[映画] トム・ヤム・クン!
あまり予備知識がない状態で見ました。
4月中旬に公開された映画なのですが、GW後半にもなってくると次々とGWに併せて公開される映画に押されて上映されてる映画館が少ない…(´・ω・`)ショボーン 茨木まで車走らせてレイトショーに滑り込み。
基本的に(直接的な)ネタバレなしでレビューします。
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あまり予備知識がない状態で見ました。
4月中旬に公開された映画なのですが、GW後半にもなってくると次々とGWに併せて公開される映画に押されて上映されてる映画館が少ない…(´・ω・`)ショボーン 茨木まで車走らせてレイトショーに滑り込み。
基本的に(直接的な)ネタバレなしでレビューします。
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この前BSフジで放送されていたのをHDDレコーダで録画していたので、今日見ますた。
30分ぐらい経過した時点で一時停止させたのですが、実感的にはこの時点で1時間分見たような疲れが…w 実写でアニメ的な演出をやれば、それ相応に疲れるという事なんでしょうね。
一言で書いてしまうと、「3次元でオサレ系やるとああなる」って感じの映画ですわ。あと、手間はそこそこかかってるのに妙にドラマ臭さが悪い方向に働いてしまってるところで損してるのかな…と。だからこれを劇場で見るとちと満足できなかったと思います。そういう意味では下馬評どおりです(^^;; 他の庵野映画(実写)は見たことないんで、演出とかを比較する事が出来ないのですが。
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この夏の映画,すごくラインナップ充実してるんですが,その中でも個人的にすごく気になってる映画があります。
ディープ・ブルーという映画です。海の中を撮り続けた映画で,記録映画的なものです。あくまでも実際の海の中なんですが…。英語版トレーラーを見てると,現実は虚構よりもパワフルなのかもしれませんね。(日本語版より英語版のトレーラーの方が迫力あります,英語版DEEP BLUE トレーラーはこちらから)今後の創作に役に立つだろうと思ってすごく見たいと思ってます。ちなみに,英BBCが作成した作品でもあります。
ちなみに,英語版 DEEP BLUEのサイトも綺麗ですので,よかったらどうぞ。国ですが,日本は選べないのでUKを選んでおきましょう。このBBCフォントとも言える独自の英字フォントがすごく好きなんです…。
ただ…東京・六本木では既に上映始まっていて,7/24から興行規模拡大するんですが,大阪ではTOHOシネマズ系(泉北・高槻・橿原)で8/21(土)からなんだそうです。ショボーン
コミケまでに東京出張の機会はなさそうなんですが,東京に行く機会があったらぜひとも立ち寄って見たい映画であります。
半分個人的メモでした。
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はじめまして。スチームボーイ公式blog開設おめでとうございます。
K.S(イニシャル)というPNで第3回アニマックス大賞に応募させてもらった者なんですが,公式blogも作られたことですし,(今のうちに)まず謝っておきたいと思います。
大友さん,ごめんなさい。m(__)m
村上さん→村井さん,ごめんなさい。m(__)m
[補足]
村井さだゆきさんのお名前を「村上さん」と書いてました…。
どうしょうもないおっちょこちょいです(TT
スタッフのみなさん,ごめんなさい。m(__)m
「あれ」はわざとではないんです…。
#スチームボーイと今回の第3回アニマックス大賞,同じサンライズが制作しますものね…。
>他の皆様
おいらがなんで平謝りか,なんですが…。
現時点では応募作品の内容を公開の場では具体的に話せませんので,
理由が説明できなくてごめんなさい。m(__)m
まぁ…推測していただければと思います(苦笑
謝っておかないとおいらの気がすまないので,素直に謝りました。
意味不明な方は,おいらのひとりごとだと思ってください(^^;;
おいらもスチームボーイは応援してますので,皆さんも是非どうぞです。
ヴィクトリア期の大英帝国大好きです。
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というわけで,1日3時間睡眠を3日も続けているのに,東京まで強引に運転してきました。
運転中頭の中が空っぽになっていて,内容を考える精神力も残ってなかったような気がします…。
最後の力を振り絞って脚本全部書き上げました。
ですが,全部書き上げた後でページ数を計算してみると応募規定のMAX120枚を超えてるじゃないですか。
泣く泣く削りました…。通常脚本って30秒/枚ペースなんですが,動きの激しいシーンは状況描写がどうしても長くなってしまうので枚数がかさんでしまうんですよね。
出来るだけの事はしました。あとは運を天に祈るのみ。
おいらの提出物が,審査員の目に留まる作品であればうれしいです。
提出報告でした。では,ばたんきゅ~。
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うんと…現在6:30pm過ぎ。
夕食客でロイホ混んできたんでそろそろ撤収します。
この後の作業は事務所ですることになると思います。というかそこしか適当な場所ないし。
普段はファミレスやホテルでやるんですが,日曜夜のファミレスなんて一番混むんだし,今晩中に大阪出発するのにホテルに缶詰するわけにも行かないし。
脚本本体まだ半分も書けてないんですが,ハコはほぼ固まってるのであとはひたすら書いていくだけです。
今のペースで書いていくと,全部書きあがるのは出発の直前かと思います。
脚本はSSとは違ったことに気を使わないといけないんで,思ったようにペースが上がらないのも誤算でした。
ではでは^^)/
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あう~,朝までに出来ないとやばいって言ってるのに,既に午後です。
いや,創作活動に関しては「無理はしても無茶はしない」というのを必須事項ととしてるので,ちょくちょく仮眠取ってるんですよ…。そりゃ無茶すれば不可能ではないですけど,それ実行すると体への負担が重過ぎますから。
創作する人にとって,「次を作れる」ということは何よりも重要です。経済的にも精神的にも肉体的にも。
大阪を発つのは日付が変わる頃になるかと思うんですが,休みも取りたいんで,日が暮れるまでにはなんとかしたいですね…。
ますますもって「修羅場」ですが,なんとかします。
某所の無線LAN&ドリンクバーつきロイヤルホストからお送りしました。
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えっと,金曜日・土曜日と2連チャンでホテル自主カンヅメです。
金曜日はラマダ関西空港,土曜日は三井アーバンホテル大阪ベイタワーです。
#ちなみにどっちも1泊1万円以下で予約してます。
#金曜日はデニーズ宝塚店に逝ったのですが,人大杉でちっとも作業できず。衝動でカンヅメモードへ。
決まってるじゃないですか,31日締め切りのアニマックス大賞応募作品を作るためです。
最後の最後まで脚本本体の執筆はしませんでした。
ハコ書きも本格的に文章出しし始めたのは金曜日になってからです。
それまで,全てはおいらの頭の中でまわっていました。最低限の方向性だけあらすじで決めて,出来る限り文章化しませんでした。「これぞ!」という強烈なイマジネーションが生まれたときだけ,その部分をメモとして文章に起こしました。
アマチュアだから出来る技だと思います。プロだとどうしても事前に企画を説明する必要があるので,こういうアプローチでの作り方は出来ないんです。もちろんその事は承知の上でやってます。
ですが,さいたま30曲57分なんて聞いてるんで,「さいたまさいたまさいたま~~!」って不気味にハイテンションです。iPod&マイペディアフル稼働です。
「戦場」からの報告でした(ぉぃ
恐らく朝までには出来上がると思います。というか形にしないとやばいです。
ですが,実際に書き出すと「言葉」が出なくで苦しんでます。これが創作の苦しみか…。しぐま作ったときは勢いの力が大きかったんで,もうがむしゃらだったんですが,今回は苦しんでます。
もちろん,適当な言葉を見繕うのは簡単なことです。ですが,それだと作品に,そしてキャラクターに魂がこもらないのです。
実は日曜日夕方には東京まで車を運転しないといけません。
まさしく”近藤さん@はてな”の状態です。がんがります,ええ。
恐らく,車を運転しつつ頭の中では脚本の直しやってると思います(^^;
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TOHOシネマズ泉北でCASSHERN見てきました。なんか,めちゃ混んでました…。これってかなりオタク映画だと思うんだが,劇場満員御礼でしたよ。やはりヨメ効果か?
まずネタバレ抜きでの感想ですが,一般向けを対象にした映画にしては不親切な要素が多すぎます。なので,万人にお勧めできる映画ではありません。あと,実はアクションシーンはトレーラーのものが大半だったりします。なので,この映画にはアクションを期待しない方がいいです。それと,原作キャシャーンに思い入れがある人にもあまりお勧めできません。あれはキャシャーンをオマージュした違う作品だと思って見に行くべきです。
また,この映画で描かれているのはキャシャーンではなくて華奢ーんです。エヴァのシンジ君とかに共感できない人が見に行っても,不快感が残るだけかと。
それと…戦争映画が好きな人はこの映画は気に入るかもしれませんね。
あと,映像面で気になった事があるんですが,前から3列目で見たせいなのか妙にモアレが気になりました。恐らく映像処理段階での圧縮とかの甘さがあのモアレに繋がったんではないかと思います。10万円の自作PCの限界がこの辺に出てきてるんですかね…。そういう意味では押井作品の”品質”の高さを感じてしまうなぁ。
というわけで,感想行きます。ネタバレ入りますので。
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ワーナーマイカル茨木(MYCAL茨木の4階です)でアップルシード見てきました。
全面CGによるアニメもどきと言われた映像ですが,違和感を感じたのは最初だけでした。
確かにゲームとかではよく見られた手法なんで,そういう意味では既視感がありましたけど,これを映画のスケールでやってるわけだから,なかなかに立派なことではないかと思いました。個人的には問題を感じない出来上がりでした。十分に満足ですし,視聴後に買ったパンフレットにも,原作者士郎正宗さんの好意的なコメントが掲載されていました。同時期に公開された士郎さん原作による作品に比べれば,だいぶ扱いが違いますね…。そもそも士郎さんって,娯楽モノが好きじゃないのかと思っていたんですが,こういう娯楽映画も好きなんだね。少し見直しました。
良ければみなさんも見に行ってみてくださいね。個人的には80点はあげられる出来でした。
ただ,原作アップルシードが好きな人はあれ観て怒るかもしれないけど。おいらは映画のほうがいいです。
[続きはネタバレになりますので分けます]
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どうも,Dora-kouです。
ココログ標準のアクセス解析が使い物にならないんで,ちゃんとしたアクセス解析入れて,その結果に…。OTL
というわけで今日の話題。柴島の家はマンションの1階なんですが,弱聴対策でCATVが引き込まれているため,その気になればいつでも加入できる状態になっていたんです。
ただ,以前にあった問題とかで柴島の家はほったらかし状態になってたんで,この場所に移って来た当時(98年)に導入したスカパー(しかも1衛星チューナーですよ?!)がそのまま使われていたのです。
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こんばんわ,Dora-kouです。
今日は友人と六甲山ホテルに宿泊しています。左の写真はblogカキカキ執筆のイメージをと携帯(au A5401CA)デジカメで撮影した部屋のイメージ写真です。
T40pの壁紙に誰からぶり~な女の子が映ってるようですが,その話はまたおいおい。広島からやってきて,今日ともに宿泊した友人(男です)もこの女の子を絶賛しております。
さて,今日の本来の話題はサイゾーについてです。
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こんにちは,Dora-kouです。
なんかアニメ・コミック関係の話題が続いてしまってますが,今日もその関係の話題です。色々なジャンルでネタはあるんですけど,幾らネタがあってもこうしてblog記事としてまとめる時間も必要になってくるわけで。
こんな記事をふと見つけました。(確か速+だったと思うんだけど,既にdat落ちしてたみたい…)
[(※)新聞サイトなんで生ものです,召し上がりはお早めに]
都内の公立小で入学式、「ドラえもん」の着ぐるみ校長も(asahi.com)
東京都内のほとんどの公立小学校で6日、入学式があり、約9万人が小学生の仲間入りをした。杉並区立高井戸小では、久保田福美校長(52)が「ドラえもん」の着ぐるみを着て、新入生51人を前にあいさつした。
おなかの4次元ポケットから花を取り出して、「ピカピカの元気な花を咲かせましょう」。手品のような手さばきに、緊張気味だった子どもたちに笑顔が広がった。
昨年の入学式は、ドラえもんの絵柄のエプロンにお面という姿だった。「やはり着ぐるみでないと雰囲気が出ない」と、PTA役員らから昨年5月、手作りをプレゼントされた。「学校は楽しいところというイメージを持ってほしい」という久保田校長のメッセージだ。
(04/06 11:27)
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3/6公開初日,最終回のレイトショーでイノセンス見てきました。
あれから色々2ちゃんのイノセンススレを読んだり(時には書き込んだり),そこから各所のレビューを読んだりしたのですが,おいらなりの感想を書きたいと思います。
本来のキャッチコピーは,"イノセンス,それは,いのち"です。しかし,おいらは敢えてこう言いたい。
イノセンスの真のメインテーマは,"傀儡謡 怨恨みて散る(くぐつうた うらみてちる)"なのだとおいらは思います。
この世に無念を残しつつも散っていった多くの者たち。それは,生命を持つ持たないに関係ありません。例えそれがアニメのキャラクターであっても,送り手にとってそれがただの狂言回しの人形に過ぎなくても,受け手にとってはその世界の中ではそれが生命を持っているのです。
年間200本ものアニメシリーズが製作されるアニメ大国,日本。生産され,消費され,そして捨てられていく無数のキャラクターたち。
おいらは確信しました。これは鎮魂歌なのだと。
彼らの無念を今この世にいるおいらは背負い,生きていく決意です。
しかし,おいらもこの結論に到達するまで3日ずっと悩みました。押井氏の投げている球は明らかに変化球でしょう。おいらはあくまでも直球・おいらなりの究極の魔球で挑戦したいです。
よかったら,イノセンス見に行ってみて下さい。
#ちなみに隊長はブジネスマンらしく日テレ営業中やなとの事です(w
[イノセンス公式サイト]
http://www.innocence-movie.jp/index1.html
[2ちゃんねるイノセンススレまとめサイト](本スレはすぐ埋まるんで)
http://hadaly.hp.infoseek.co.jp/
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