2006.10.07

[アニマックス大賞] 第4回受賞作・次回放送スケジュール決定

どもどもです。実は、第4回アニマックス大賞・受賞作の放送を録画し損ねてしまいまして…orz

「再放送の予定ははないのか」と某所で吠えてしまった(謎)のが功を奏したのか、次回放送スケジュールがひっそりとアニマックスのパンフレットで告知されてました。ちなみに、アニマックスさんはサイトをリニューアルされてまして、過去のサイト構成でリンクしたリンクはことごとくリンク切れになっている模様です。さすがにそこまでフォローはできませんものね…。orz

2006年11月26日(日) AM 9:00-11:25 放送予定(NARUTO劇場版とセットで放送される模様です)

前回受賞作を録画しておくのと同時に、第5回アニマックス大賞の審査結果についてもこの枠で発表される可能性があるので(ということは、収録スケジュールを考えると入賞者には既に連絡が行ってる?)、NARUTOに興味はありませんが全枠で録画予約しておきたいと思います。

日程が決まったのならば、消し去りたい過去の如くスケジュール表に載せるんじゃなくてプレスリリースぐらいは打ってほしいところ…orz これじゃあ、頑張って応募した人みんな報われませんよ。

もちろん、自分の応募作も(またもや期限ぎりぎりに)提出済みです。そろそろ自分も次のステップに進んでいかないといけない時期なので、プロの脚本家を目指すのは今回の応募でいったん区切りをつけたいと思ってます。

正直、創作活動は趣味(アマチュア)と割り切って続ける方が案外ハッピーに物事を進められるのかもです。アマチュア(同人)前提であれば2次創作だってできるし、意味不明な大人の事情も関わりませんし。

ちなみに今期のアニメで見たいのって、地獄少女第二期ぐらいかなぁ。こういう「怖い」エンターテイメントって最近本当に減りましたし。

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2006.06.06

第5回アニマックス大賞

もう今年はやらないんだろうな、と諦めていたのですが…。
密かにANIMAXサイトにて第5回アニマックス大賞の告知がされていました。

ただ、応募期限が7/18(火)とちょっと中途半端だったり、今度は審査員どころかテーマまで設定されていないというある意味困った状態。テーマ(お題)が設定されているところがアニマックス大賞の長所だと思っていましたので。募集要項を見る限り、製作スタジオも未定のようです。

さて、いくつか暖めていたネタがあるのですが…。基本的にアニマックス大賞では応募作を1つに絞り込んでいますので(言い換えると複数書く時間がない(汗)、おそらく今回も1作品の応募になるのかなぁと。

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2005.09.04

去年のアニマックス大賞ですが…

ども、めっちゃblogを放置してしまっているDora-kouです。

上には「近日移転予定」とか書いてもいるんですが、どうしようかとも悩み中です。でも、MT系システムがまんどくせーになってきているのも放置の理由の1つなんで、そろそろa-blogベースのシステムに移りたいところです。というか、まずはa-blogで構築中の会社のサイトをちゃんとしないと…(汗

というわけで本題。

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2005.08.01

[告知] 夏コミ(C68)参加します 14(日)西2-あ71a

なかなかblogを更新している暇がなくて悲しいDora-kouです。あうあう。

というわけで、夏コミ向けの新刊が無事入稿できましたので、こちらのblogでも告知したいかと思います。

夏コミ(C68)[ビックサイト] 14(日)西2-あ71a サークル名:Skaly Skin

今回は個人名義ではなく、出す予定だった同人ゲームのサークル名でのブース確保となっております。責任者はどちらもおいら個人ですので、ゲームが落ちた代わりに個人サークルでの出品を行います。

今回、Doki-Doki☆Fantasy での新刊は…

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2005.07.18

ネガティブ思考な人たち

最近、おいらが新しい人と会ってまず考える事って。この人は「ポジティブ思考」か、それとも「ネガティブ思考」かって事です。

最近つくづく、ネガティブ思考な人と話をしていても実りがないなぁと感じるようになってきています。向こうから来る分に関しては拒みませんけどね。

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2005.06.07

[アニマックス大賞] 提出しました

とりあえず提出報告をば。1から世界観を構築しないといけないんで、ある意味去年より疲れたかも…。
今年の場合は基本的スタンスとして、主人公たちが知らない事は視聴者もそして作者も知らない!という考え方で作品を作りました。なので世界観に関してはさらっと概要しか明らかにせず、キャラクターを表現する事に重点を置きました。

ただ、物語のスケールという点においては去年の応募作より落ちるかも…。今回の場合は完結させるつもりがそもそもなく、大きな物語の中の1エピソード(冒険への旅立ち)という形を取りましたので。でも30分の尺で冒険アクションの脚本を書けって言われれば、とても全ては表現し切れなくてこういう手法を取らざるを得ませんよね。

今回も疲れた…。今回はあまり精読してないんで、去年より誤字脱字見つける可能性は高そう。
でも、ボロボロの精神の中でできるだけの事はしたつもりです。
今年のおいらの応募作も、審査員の方に目に留まる脚本であればうれしいです。

#なんかメールがエラーで帰ってきたかもなので、念のため再送しておきました。

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2005.06.02

[アニマックス大賞] 全然できてない…

内容についてはほぼ固まっているものの,仕事が忙しすぎて応募作を書いてる暇がありません。しかも締切日にぶつかってしまう形でスケジュールをずらせない処理案件が。そちらの対応も対外的な(しかも決済手続きなんで,お客さんの利害に直結する)重要な作業なんで,精神的エネルギーがすごく要るんですよね。

今の仕事を優先するか,今後仕事になるかもしれない事を優先するか。

かなり苦しい立場に立たされてますです。正直一番大切なのは今の食いっぷちなんですよね。あくまでも脚本応募してるのは好きでやってることに過ぎないんで。

ああ,色々追い詰められてますわ…。

[続きはちと愚痴でしゅ]

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2005.05.28

今年のアニマックス大賞

全然前の記事の続きを掲載できていないんですが,それより優先度高い事項が。

そうです,アニマックス大賞です。今年もついに来ちゃいました。
一部の方が気にされている[かも?]しれませんので,今年はどうするかについて書いておきます。

本来は,今年はアニメの脚本コンクールに応募するどころじゃなかったはずなんです。

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2005.05.22

『MASTERキートン』,他人の横槍で絶版中

まだ前の記事の続きが書き上がっていないんですが、違う話題やります。
まずはこの記事読んでやってくださいな。

『MASTERキートン』,他人の横槍で絶版中 (Slashdot.jp)

浦沢さんと言えば、1992年頃でしたっけ、YAWARA! 連載していた時から初期の短編集も手元に持っていまして、この人はSFモノ書くと面白そうだろうなぁ、と期待していたんです。

高校へ進学して毎日片道1時間半の電車通学をしていた時代も、月曜日はいつもまず売店でビックコミックスピリッツ買って京阪電車に乗り込むのが日課でしたし。ですが、 YAWARA! の連載が終了して Happy! の告知が載った時は正直失望しました。『ああ、小学館は浦沢さんに好きなもの描かせる気はないんだな』と。それを悟ってからは、毎週買っていたスピリッツもぴたりと買うのをやめました。

そんな時期に木城ゆきとさんの「銃夢」に出会いましたので、それ以来浦沢作品を追いかける事はなくなったんですが、その後MONSTERや20世紀少年などの名作を生み出したのは言うまでもありません。

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2004.12.01

[アニメ企画大賞] 提出しました

えっと…かなりハイになっててやばいんで…。ざっと報告だけ。

ファミリー劇場第3回アニメ企画大賞ですが,2作品何とか完成させて提出しました。

#正直なところ,間に合ったのに自分でも驚いてます(ぉぃ

今回も相当無茶しちゃいました。いい加減,「締切直前にならないとノッて来ない」病を何とかしないと,こんな事何度も繰り返したら体壊しちゃいますって。

どんな企画を応募したのかですが…後回しにするとどうせ書きそうにないんで,簡単に書いちゃいます。

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2004.11.15

[映画] 王立宇宙軍 オネアミスの翼

土曜日の深夜に酒を飲みながらふとチャンネルを変えていたら,アニマックスで王立宇宙軍 オネアミスの翼が放送されてました。以前から一度は見ておこうと思っておいたので,この際に最後まで見ておくことに。

しかし,この作品って登場するキャラクターたちみんなに主体性がありませんねぇ。状況のままに流されているようにしか見えません。こういう冷めた感情で作品を見るのが昔ながらの「活劇」だという話も聞きますが,少なくともそれってチャップリン時代(映画がカラーになる前の時代)の話じゃないかと思うわけです。

確かにそういう活劇的感覚がいいんだって話もあるんでしょうけど,おいらはそういう中身の詰まっていない作品を見たいとは思いませんよね。やっぱり,創作の世界でもキャラクターが生きて(活きて)いるかいないかってあると思いますから。

この作品は山賀氏が脚本・監督と手がけていますが,そういう意味では彼(ガイナックスという会社自体も?)は20年何も進歩していないのかもしれません。そういえば,彼が手がけたまほろまてぃっくの最終話でも,20年後になってしまい,優はその間主体性なく生きてましたしね。あの34歳・優は山賀氏の分身なのでしょうか。

このアニメは劇場用としては破格の予算が最初についた作品だと言われていますが,本人たちとしてはその自覚があまりなかったんだろうと。この作品に対して宮崎氏が「宇宙飛行士は自分の力だけで打ち上げられたわけじゃない,この作品では宇宙飛行士以外が見えない」的な批評をしていたのが思い出されました。

おいら的な感想として,一度見ておけば十分だと思いました。昔のガイナックスはすごかったという人もいますけど,おいらはあまりそういう勢いは感じなかったです。何度も言いますが,「勢いがある」と「緻密だ」というのは一致しないのですから。

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2004.10.20

キネティックノベルって…?

更新再開が予定より3日遅れちゃいました。すまそです。

ビジュアルアーツ、「キネティックノベル」シリーズをブロードバンド配信 (Game Watch)

ビジュアルアーツさんが新しい事を始めようとしてますね。ですが,おいらにはライトノベルとどうやって差別化していくのかがピンときませんでした。単価的にもそう違いがありませんし,このキネティックノベルでは全年齢を前提として展開していくみたいですから,キネティックノベルならではの特徴をどうやって出していくんだろうかと思うわけです。

(そろばんをはじいてみる…)でもライトノベルよりかは制作側に落ちる率は良さそうですね。1人では作れないけど,最近のライトノベルも挿絵買いをする人多いみたいですし,製作コストとしては似たようなもんなんでしょうか。月1回ごとにタイトルをリリースですか。3ヶ月で1タイトル作ってそれを3ライン廻すとしても,かなり(作る側の)体力勝負的になりそうですが,Keyさん側の体制は大丈夫だろうかな?

個人的にはエロゲー市場って,Fateの15万本が市場の限界なんだろうなぁとふと思ってるんですけどね。

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2004.10.07

”全身漫画”家-江川達也

ふと書店で発見した本です。

江川氏の作品って,最後まで読んだ事のある人はご存知だとおもうんですけど,結構吹っ飛んだオチになることが多いんです。けど,ジャンプなどの「”売れる”ことを追求する漫画」に嫌気が差してしまうという氏の意見にもうなずける部分がたくさんあるのです。けど,プロとして生きていくためにはまずは売れる必要があるわけで。

売れ筋のパターンを意識しつつそういうジャンプ漫画とかを読んでいくと,色々な”鍵”が見つかっていくんですけども,最終的に定型的なパターンに収斂されてしまうんですよね。そこで江川さんも”ドラえもんは(商業的に)良く出来ている”と結論付けるわけです。

江川氏がプロデビュー前にアシスタントとして従事した本宮ひろ志氏が語っていた,売れるコツを本書内から引用。

売れるためには何が必要か。(本宮)先生は「漫画は弁証法だ」という。つまり,ライバルの存在が主人公を鍛え,どんどんとステージが上がっていく,というのが先生の漫画の真骨頂なのだ。

先生はそれを「算数」とも呼んだ。ぼくはそうした直線的な展開を見せる漫画はあくまで「ふつう」であり面白くないと,アンチを唱えるほうだが,長編漫画にはたしかに読者を惹きこむ「引き」のテクニックも必要だ。先生の「算数」に対して,ぼくなりに「引き」の理論を活用して,持ち前の「数学」で答えている…というのが,ぼくの漫画の特徴のつもりである。

それって,いわゆるビルディングス・ロマンというやつですよね。読者の感情移入を狙うなら,確かに王道なんだろうなぁ。それとは対照的になるんですが,本書内でもドラえもんについて触れてまして,「エンドレスな”依存”の仕掛けだ」と評してます。確かにドラえもんって終わらない日常ですし,のび太が成長する事は構造上ありえませんもんね。だからおいらもそんなドラえもんがつまらなくなって,物心つく前には既に映画版オンリーになってしまったんでしょうけど。ただ,その映画版ドラえもんも最近パターン化されつつあるんで困ったものです…。

この本を読んでドラえもんについて考えているうちに,まほろ考察の続きもやろうという気になってきました。本当は最終巻出てからでも良かったんですが,鉄は熱いうちに打てということで近々記事にすると思います。

江川氏の作品には満ち溢れる勢いや堂々とした性表現など,豪ちゃんの作品との共通点が多く見られるんですけど,この本の中でネオデビルマン上巻ネオデビルマン下巻って元々企画したのが江川氏だった事が明らかにされてました。今こうしてこの本を読んでいると,なるほどなぁと思える点も多数あったりします。

江川氏が中高生時代水泳部だったり,(自分は中高時代文化系でしたけど…)数学が得意な(属性的には)理系だったりと,この本を読んでいくにつれて,江川氏と自分との共通点が結構見つかるのです。

一読されれば,江川作品に対して新しい解釈が見つかるかもしれませんよ。

\"全身漫画\"家
江川 達也

発売日 2002/04

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売れればいいのか?
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あえてファン以外の方に

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2004.09.25

オタク文化議論・基礎編

オタク文化に関する議論をする前に,共通の認識として押さえておかないといけない事項があったりします。少なくとも,「おたくの定義」と「おたくの起源(歴史)」あたりの話は前提として押さえてもらいたいのですたい。だって,その段階から議論してたら肝心の「内容」(?)に関する議論が出来ませんし。

というわけで,weblog2さんのところで”おたく、OTAKU?”という記事が。ここでさっき挙げた2点についての解説がなされてます。

オタク文化について基礎教養的にまとめられたいい記事ですよね。でも,かく言うおいらも応用教養になるとさっぱりなんですが…。というか,最近の細分化にはちょっと付いていけない部分もあったりして。このままだと隊長が指摘してるように歌謡曲ブームのごとき先細りが見えてるんですけどね。

オタク文化は奥が深いですわ…。あまり深くまで浸かってると抜け出せなくなりそうで(^^;

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2004.09.15

オタク文化依存度

ふと思ったんですが,自分ってそもそもアニメをそんなに見るほうではないんです。一番観ていた時期で週に3本か4本程度。そもそも,今は全然見てないですし。

最近blog関係でいろいろな人と話をしていくうちに,実は自分ってそんな重症のオタクではないんじゃないかって思うようになってきたのです。アニメ関係への投資もそんなにしない方ですし。せいぜいコミック買ったりサントラを買ったりする程度でしょうか。重症のオタクといわれる人たちになると,週に見るアニメって15本~20本になるそうです。そういうことを考えてると,富野さんの話を思い出しますなぁ…。アニメばっかり観ていても駄目なんだって事で。

そもそも「オタクという人種」と「オタク文化」は別個のものとして考えないといけないですよね。これは以前からもちょくちょく書いてる話ではありますが,最近の若い連中(20歳未満のグループ)はオタク文化を既にある自然なものとして考えていて,おいらの世代が持っていたような妙なコンプレックスってないんですよ。

彼らの場合,「自分が駄目人間なんだ」と定義するためにオタク文化に入っていった20代後半のおいらたちとは,オタク文化との接し方が全然違うんです。そういう世代が年を取って時代の主流となっていけば,おいらたち純オタク世代は間違いなく時代に取り残される事になるでしょうね。

おいらはそういう危機感をより強く持っているんですが,どんなもんでしょうか?

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2004.08.21

第43回SF大会@岐阜

事前にお話をしてなかったんですが,今日と明日,岐阜でSF大会ってイベントをやってます。

ここで話をしているという事は,おいらもこのイベントに参加してます。このSF大会ってイベントですが,要するにコンベンションです。色々なセッションがあって,登録者はそれを自由に渡り歩くというパターンです。(SF大会の場合は有志主催ですが…コンピューター系のイベントで,企業が主催するイベントによっては,別途有償のワークショップがあったりする)

東京でしきれなかった作業とか色々あるんで,その辺を今晩の宿でちょこっと作業したいと思ってます。日曜日夜に大阪で友人に会えるかなぁと連絡取ったんですが,既に予定が詰まっていたようで…。残念です。というわけで大阪に帰れるのは日曜日でも深夜になりそうです。

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2004.08.11

スチームボーイに関してなんですが…

一応,過去の記事で感想を保留すると書いたスチームボーイなんですが,大賞の結果も発表されましたし,そろそろスチームボーイ考察を書いていかないといけないね,と思ってます。

ですが,一部の人からであれ,自分の作品が酷評されてしまった経験を持つと,どうも大友さんを批判する気にはなれないんです。2次創作などの不完全オリジナルではなく,完全に送り手の立場になるとその辺の気持ちがわかってくると思うんですが。

近々に感想を書きたいんですが,ちょっと文章を纏める時間が必要だなぁと思ってます。

実は,映画評論家の人たちも同じジレンマを持っていて,彼らの映画レビューを読むとわかるんですが,「一見褒めているようで,よく精読してみると批判しているじゃないか」というようなレビューを書くことが多いです。いい映画を作っていくためには批評(批判と評価)していくことが肝要なんですが,批判をやりすぎると肝心のお客さんが映画館に足を運んでくれなくなるんですね。もちろん,レビューをやる評論家の人たちも困ることになります。なんで,奥歯に物の挟まったようなレビューになってしまうわけで…。

おいらの応募作をとある付き合いの深い人に見せたんですが,かなり建設的な批評をしてくれました。おいらも,技術面を中心に今後への課題が山積みなんですが,作品をこなしていくことでスキルアップを図って行きたいと思ってます。

やっぱり,表現したいことがあるから表現するんですよ。ね。

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2004.08.10

【メモ】[ファミリー劇場] アニメ企画大賞

ファミリー劇場第3回アニメ企画大賞の概要が発表されたようですね。

応募票の注意事項に書かれていますが,著作権に関する扱いはアニマックス大賞より厳しいみたいですね…。東北新社で映像化されずに,他社に持ち込む場合の制約も色々あるようですし。まぁ,ここまで制約厳しかったら,普通は別の企画を立てますよね。

個人的にはまた豪ちゃんが審査員してることが気になるんですが…。(^^;; この企画大賞に応募するとなれば,また欧系ファンタジーものになるのかなぁ。今度は特にお題が与えられていないんで,ロボットの縛りもなくまったく自由に企画できますけど。この際,メイドさんという縛りもなくしてみようかなぁとも思ってます。

とりあえず,例のアニマックス大賞では賞をとることは出来なかったんですけど,色々と得られたものはあったので応募して良かったかなぁと思ってます。

え…もう応募する気になってる?(^^;;; エロゲー向き企画とアニメ向き企画は方向性が違うんで,こういうチャレンジをしても問題はないかと思ってるんですよ。

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2004.08.01

[アニマックス大賞] ふう…

かなり乱れた記事を投稿してしまってすみませんでした。だいぶ精神的に楽になってきました。ですので,相当乱れた問題の記事は削除しました。

………。まぁ,所詮怨みて散った人間の言葉です。気にしないでください。

しかし,受賞者,火冬さんの言葉。「元々,この話はロボットの話じゃなかったんですけど,今回…あの,ロボットアニメという事で…わざわざ,本当は人間だったんですけど,ロボットに話を書き換えて…」というコメント。この壇上に上がった時点では大賞作だと報告されてなかったんでしょうね。事前に通知されていれば,絶対にこんなコメントしないでしょうし。

ちなみに,アニマックス大賞関係は全て録画してありますので,逃げも隠れも出来ませんよ>関係者

暫く,アニメの脚本を書くことはないと思います。

最後に,永井さんとは是非お会いしてみたいところです。

[ついきついき(今回はわざと本文で)]

でも…あのノミネート作発表時の豪ちゃんの言葉。気になるなぁ。

「プロには絶対にこの脚本は書けない」って…。

ノミネート作,大賞作とか見ていても,それらを指して言った言葉ではなさそうなんです。あの言葉。で…審査員特別賞のコメントを語る豪ちゃん。妙に目が赤かったよ…。どうしてだろう。審査は大激論だったという話しだし。

少なくともおいらの事ではないと思うんですが,おいら以上に派手な事した人がいたんでしょうか…。

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2004.07.31

[アニマックス大賞] サクラ散る…

ご声援,ありがとうございました…。おいらの応募作落ちました(TT

うう,今回落選したのは痛かった…。次の機会を狙います。

とりあえず,安心して眠れそうです。今日は薬倍呑みして寝ますね。

#脚本の公開に関しては,とりあえず保留させてください。

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だから,ぼくは「まほろまてぃっく」にこだわる(3)

さて…もう時間がないので,まほろ話の続きやります。

前回,原作者の中山氏を色々批判させていただいたんですが,「じゃあ君はなにか対案あるの?」という突っ込みは当然入ってくると思うんです。

ちゃんとありますよ,対案。
原作ともアニメとも違う終わり方のまほろまてぃっくを,独自にSS(SideStory)で用意しました。

原作まほろを中山まほろ,アニメまほろを山賀まほろとするならば,おいら独自の終わり方を「ドラまほろ」と定義します。

宜しければ,おいらのドラまほろをご覧になってください。
山賀まほろ第2期12話の終わり,まほろの自爆から全てが始まります。

- It is filling Love and Will Story. -
まほろまてぃっく・しぐま 1.2-RELEASE(2ch形式)

感想は,こちらの記事へのコメント,または二次創作感想スレッド(2ch形式)で受け付けています。

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2004.07.28

だから,ぼくは「まほろまてぃっく」にこだわる(2)

昨日に引き続き,まほろ話です。

今回は,コミックGUM別冊にあった原作者中山文十郎のコメントを中心に,それに対してつっこみを入れていく形で進めていきます。

中山氏は,巻末のコメントでこう書いています。

まほろさんという主人公は基本的に成長しないし、変化もしない。成長や変化があるのは、 周囲のキャラクターたちである』
これがひどく極端な書き方なのはわかってもらえると思いますが、 『まほろまてぃっく』とはそういう作品です。

私はこう解釈しました。中山氏はそもそもまほろ=マシュー端末と考えていて,まほろとは完璧な存在であるという概念を持っている…と。

私は断言させていただきます。

NO!

と。まほろは,典型的優等生で,どんなこともそつなくこなせます。自動車メーカーでいえば,トヨタです。ですが,それ自体が欠点なんです。おいらは,まほろ自身がそういう「いい子」な自分にコンプレックスを持っていると考えます。まほろにも,普通の人間と同じ弱さがあるのです。

中山氏が「まほろまてぃっく」がそういう作品であると定義するのであれば…,それは読者が求めている「まほろまてぃっく」ではないという事です。

同じく,中山氏の言葉より引用します。

僕自身はテーマを語りすぎるエンターテイメントは好きではないので、そんなものはわからなくてもいいのです……が。
まぁ、最後だから書いてしまいましょう。
「人間にとって幸せってなんなのよ?」という事です。
だからこそ、ラストシーンは美里家の庭で向かい合う、優とまほろさんなのです。
実はそれだけですね。

これに関しても断言します。

NO!

と。中山氏にとっての幸せというのは,母親とえっちなことをすることなのでしょうか? まほろまてぃっくの劇中で,まほろは母親,友達,恋人…と何でもありの男にとって非常に都合のいい2次元の女性として書かれ(「描かれ」とは書きません)ました。

現実の3次元の女性は,そんなに思うようには動きませんし,喧嘩することだって沢山あるでしょう。

それでも中山氏はまほろさんがいいというのでしょうか? 究極の逃避だと思います。

まだまだ突っ込み足りないんですが…今日はこの程度にしておきます。

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2004.07.26

だから,ぼくは「まほろまてぃっく」にこだわる(1)

さて…。今日はCOMICガム発売日(公式サイトの画像は先月号なんで,今月号の表紙を掲載)です。まほろ最終回が掲載されてます。

今日は,内容以前の部分で腹が立ったのでそちらについて書きます。

今月号なんですが,本体のマンガだけでなくて中山氏による原作シナリオが別冊で添付されてます。おいらからすればこれって非常にふざけた話で,ぢたまさんに対する嫌がらせじゃないかと思ったほどです。

本来,原作付きマンガのシナリオを上げてくるのならば,マンガにした事を考えて規定のページ数に収まるように構成を考えていかなければなりません。1話分に限らず,章などの全体の構成についてもです。そういう意味で考えると内容以前の問題なんですよ,これは。「まほろまてぃっく」とは,あくまでも原作付きマンガであり,メインにでてくるのはマンガでなければなりません。なのに別冊でシナリオがこういう形で読者に直接出てくるのは,明らかにぢたまさんに対して失礼です。

過去の中山氏著のライトノベルに関しても色々調べましたが,最終巻はどれも過去の巻より特厚なんだそうです。この男,構成力がゼロなのは目に見えて解ります。少なくとも,おいらならこのシナリオを見て,「こんなの規定ページ数に収まらんわい」で却下してしまいます。小説家ならば許されるのかもしれませんが,脚本家ならばこういうやり方は許されません。マンガや映像で表現できる分量は限られているのに,中山氏はだらだらと描写している。

少なくとも,コミックガムを買うのは今月号が最後でしょう。中山まほろの最後を見届けましたし。そして,ぢたまさんは限られた時間の中で,精一杯のことをしたと思います。ぢたまさん,本当にお疲れさまです。

まほろまてぃっくの内容に関しては,今後少しずつ議論していきます。

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2004.07.24

[漫画・アニメ] まほろまてぃっく話を26日から…

今までここのblogを読んでこられてきた方は,薄々気がついているかと思います。

原作が未完結という事で,明示的にここで触れるのを避けてきていたのですが,今月26日発売のCOMICガムで原作まほろまてぃっく(以後中山まほろ)も完結します。

本当に話したいのは,実はスチームボーイよりもこのまほろまてぃっくについてなのです。

26日より,おいらのまほろへの想いを書き始めたいと思います。

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2004.07.17

[アニメ] 赤ずきんチャチャ

この題名を見て,懐かしいと思う方が結構いるかもしれませんね。

おいらも高校1年生の頃にこのアニメと遭遇しまして,その後のおいらの人生にすざましいほどの影響を与えた作品であります。SMAP香取信吾くんのチャチャ以降の俳優稼業にも相当な影響を与えたみたいです。

ですが,このチャチャがDVD化される際に,主題歌の君色想いを歌っている人が変更になったりと,想い入れの深いファンとしては苦汁を舐めさせられるような思いをした作品でもあります。香取リーヤまで連中の魔の手が及ばなかったのが不幸中の幸いなんですが。

余談のような話ですが,このチャチャという企画には,今回アニマックス大賞の審査員をしている高橋さんが関わっていたりしていました。

高橋さん繋がりという事で,ちょっとチャチャの話をしてみました。

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2004.07.13

デビルマンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

まぁ,タイトルの通りです(^^;

豪ちゃんファンサイトのみなさんお勧めのコミック完全復刻版を入手して,12日に市川のアマゾンからペリカン便にて到着しました。

デビルマン!これぞ最強の戦士! 悪と憎しみと力,その全てを飲み込みさらに突き進む!

おいらふと思ったんですが,これって2ちゃんねるもそうだよなぁと。あそこは,人間のありとあらゆるものが吐き出される空間なんですし。

確かに今となっては陳腐だという指摘もあるかもしれません。けど,以前の豪ちゃんの記事にも書いたんですけど,何よりも観ていただきたいのはその勢いです。確かに設定とかも考え込んであるんですが,デビルマンの場合はそれをいじくるだけで終わらず,その設定という名前の歯車を全力で回転させるだけのパワーに満ち溢れているのです。

ただ,amazon経由で仕入れたんですが,最終の5巻が手に入らなかったんです。ショボーン

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2004.07.09

アトムの遺伝子は”消えた”

アニマックス大賞に応募中(7/8現在、連絡は何もありません)の自分が,このような話をしだす事は非常にリスキーです。ですが,今どうしても書いておきたかったので書くことにしました。

サンライズの30周年企画として,”アトムの遺伝子ガンダムの夢”(2004年7月9日現在,404)というサイトがサンライズのサイト内に設置されました。当時おいらはあまり興味がなく,あまりじっくり中身を精読しなかったのですが,今回のアニマックス大賞に応募するに当たり,再び見直そうと思ってサンライズのサイトを調べたのです。ですが…サイトを隅からすみまで調べてもどこにもありません。

企画の終了と共に,アトムの遺伝子は消えたのです。

インターネットで重要なのは,情報の蓄積です。この感覚,聖路加ガーデンを捨てて某所の馬鹿でかい新築ビルに移転した人たちにはどうも理解できないみたいですけど,簡単に過去の履歴を切り捨てるというのはインターネット文化に反することなのです。そも,そもこれは元々「企画もの」として考えられ,一定期間が過ぎれば閉鎖になる内容だったのでしょうけど,おいらが見ようと思った時点で何も残っていないというのは…。

類する話として,携帯メールのアドレスを頻繁に変える人がいますが,おいらからすれば,そういうのは同様に信じられないんです。

サンライズという会社は,インターネットというものをちゃんと理解しているのだろうかと非常に疑問に思いました。

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2004.07.07

豪ちゃんすげぇぇえええええっぅつつぅ!!

東京に逝っているとき,ふと週刊モーニング(モーニングって,公式サイトないんだって…)開いたんです。

なんと,今回のアニマックス大賞でも審査員してる永井豪さん(今後「豪ちゃん」で)の漫画が!


すごい!!この人全然変わってないよ!!!
 
豪ちゃんすげぇぇえええええっっ!!

ぜえぜえ…。ちづたんみたく大絶叫してしまった。豪ちゃんを言葉で形容するなら,やはり勢いですよ!たとえ打ち切りだろうが「本当の戦いはこれからだ!」でふっ飛ばしてしまう!そんな事では一歩も引かない! 

すごいよ…。豪ちゃんもうすぐ60なのに,なんでこんなにパワフルなんだ…。同世代の人で枯れてる人多いけど,今だもって勢い有り余る豪ちゃんの爪の垢でも呑んでもらいもんだ。

漏れも負けてられん!(謎

関連のファンサイトで,Sum up 豪 mania さんとか,ビバ!ダイナミックさんあたりがなかなか資料まとめとしても面白い。豪ちゃん関連サイトはまだまだ調べたりませんが,とりあえずこんなところで。

おいらも豪ちゃんの過去の名作読んでみよう~♪

続きを読む "豪ちゃんすげぇぇえええええっぅつつぅ!!"

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2004.07.01

[アニマックス大賞] 第2回受賞作詳細公開~

久しぶりにアニマックス大賞ネタ。

こんなページも出来てたり。

第2回大賞受賞作の「アズサ、お手伝いします!」の詳細が公開されました。

#今回は最終稿まで受賞者の方が直されたみたいですね…。(謎
下のほうに脚色…という不安な文字が。いや~ん。

放送は8/1 18:00と8/2 02:00になります。ちゃんと確認しとかないと…。

さて…。審査も終了したはずです。今日から仕事中も個人携帯は手放せませんな。

続きを読む "[アニマックス大賞] 第2回受賞作詳細公開~"

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2004.06.29

[同人]まほろけっと終了しますた

日曜日のまほろけっと,無事終了しました~。
参加者の皆さん,ぢたまさん,そしてすずかさん始め運営スタッフの皆さん,本当にお疲れ様でした。

最後の争奪戦は途中に宣伝が入ってしまったせいか,ちょっと間延びしてしまいましたね。中盤最後のほうになると参加者のテンションが落ちてしまったのがはっきりとわかりました。出品数をもうちょっと調整したほうが良かったかな…? でも,すずかさんはイベント大好きな人で,毎日イベントのために生きてるんじゃないかと思ってしまうぐらいの人なんで,おいらはそんなすずかさんも微笑ましく見えてしまいます。

ぢたまさんはおいらのちょうど真正面だったんですが,前回去年の夏にお会いしたときよりもずっと元気そうで安心しました。なんか逆にぢたまさんが若返って見えました…。逆さまにおいらが年を取ってしまい,「体が衰えている」と押井さんや大友さんのようなことを口走ってる状態です。

その話を今日病院のS先生にも話したんですが,「50年代生まれでそんなこと言わないでよ~」と笑い飛ばされてしまいました。おいら的にはかなり深刻な悩みだったんですが…。でも,先生も気を使ってくれたのか「次回は定期血液検査しよう」という話になりました。薬が2日に1回になってからというもの,薬の量のコントロールが難しくなって…。2回分を一晩に飲んだりする事も時にはあります。やりすぎるとODになってしまうので薬に頼りすぎるのは嫌なんですが…。

おいらは入院していたので,2年分同年齢の人より周回遅れなんです。けど,体は相当衰えてます。

本来なら家に帰ってきてすぐにこの記事をあげないといけなかったんですが,最近のおいらは本当に真っ白になってまして…。ロシアンルーレットの引き金を引く直前のような心境です。

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2004.06.12

[同人] まほろけっとファイナル(6/27:秋葉原・損保会館)参加

すみません,ここ暫く無理を続けたのが祟ったのか,風邪を引いてしまいました…。
衣替えとか自宅関係の作業をちょこちょことやりたいので,明日は家で死んでます。

というわけで今日は告知です。

6/27にまほろまてぃっくメインの同人イベント,まほろけっとファイナルが参加されます。
前回まほろけっと4から参加しているのですが,今回が最後ということで楽しんで来たいかと思ってます。

まほろけっとファイナル(同時開催:「きらきら★とりころ~る」)

[開催場所・時間]
6/27(日),損保会館@東京秋葉原
開場時間 11:00~15:00(終了後イベントあり!)

[おいらのサークル名] →参加サークルリスト
Doki-Doki☆Fantasy(場所:まほろ-10)

[出すもの]
まほろまてぃっくアニメ最終回補完SS・「まほろまてぃっく・しぐま」
1.0-RELEASE(書籍版)+1.2.1-update(アップデートCD)

+何かやるかも…(当日をお楽しみに)

[配布価格]
500円/96p,完全文字本,書籍版を購入済みの方は持参していただければアップデートCD+おまけをあげます。
(ちなみに注文後に手焼き予定っす!)

もしおいらに興味のあるという酔狂な方は,時間の都合があえばお越しいただければ幸いです。

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2004.06.02

[SB]大友さん&村井さん&皆さんごめんなさい

はじめまして。スチームボーイ公式blog開設おめでとうございます。

K.S(イニシャル)というPNで第3回アニマックス大賞に応募させてもらった者なんですが,公式blogも作られたことですし,(今のうちに)まず謝っておきたいと思います。

大友さん,ごめんなさい。m(__)m

村上さん→村井さん,ごめんなさい。m(__)m

[補足]
村井さだゆきさんのお名前を「村上さん」と書いてました…。
どうしょうもないおっちょこちょいです(TT

スタッフのみなさん,ごめんなさい。m(__)m

「あれ」はわざとではないんです…。

#スチームボーイと今回の第3回アニマックス大賞,同じサンライズが制作しますものね…。

>他の皆様

おいらがなんで平謝りか,なんですが…。
現時点では応募作品の内容を公開の場では具体的に話せませんので,


理由が説明できなくてごめんなさい。m(__)m

まぁ…推測していただければと思います(苦笑
謝っておかないとおいらの気がすまないので,素直に謝りました。
意味不明な方は,おいらのひとりごとだと思ってください(^^;;

おいらもスチームボーイは応援してますので,皆さんも是非どうぞです。
ヴィクトリア期の大英帝国大好きです。

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2004.06.01

[アニマックス大賞]:提出しました

というわけで,1日3時間睡眠を3日も続けているのに,東京まで強引に運転してきました。
運転中頭の中が空っぽになっていて,内容を考える精神力も残ってなかったような気がします…。

最後の力を振り絞って脚本全部書き上げました。
ですが,全部書き上げた後でページ数を計算してみると応募規定のMAX120枚を超えてるじゃないですか。

泣く泣く削りました…。通常脚本って30秒/枚ペースなんですが,動きの激しいシーンは状況描写がどうしても長くなってしまうので枚数がかさんでしまうんですよね。

出来るだけの事はしました。あとは運を天に祈るのみ。
おいらの提出物が,審査員の目に留まる作品であればうれしいです。

提出報告でした。では,ばたんきゅ~。

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2004.05.30

[アニマックス大賞]:いよいよ追い込み

うんと…現在6:30pm過ぎ。

夕食客でロイホ混んできたんでそろそろ撤収します。
この後の作業は事務所ですることになると思います。というかそこしか適当な場所ないし。
普段はファミレスやホテルでやるんですが,日曜夜のファミレスなんて一番混むんだし,今晩中に大阪出発するのにホテルに缶詰するわけにも行かないし。

脚本本体まだ半分も書けてないんですが,ハコはほぼ固まってるのであとはひたすら書いていくだけです。
今のペースで書いていくと,全部書きあがるのは出発の直前かと思います。
脚本はSSとは違ったことに気を使わないといけないんで,思ったようにペースが上がらないのも誤算でした。

ではでは^^)/

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[アニマックス大賞]:あう~あう~

あう~,朝までに出来ないとやばいって言ってるのに,既に午後です。

いや,創作活動に関しては「無理はしても無茶はしない」というのを必須事項ととしてるので,ちょくちょく仮眠取ってるんですよ…。そりゃ無茶すれば不可能ではないですけど,それ実行すると体への負担が重過ぎますから。

創作する人にとって,「次を作れる」ということは何よりも重要です。経済的にも精神的にも肉体的にも。

大阪を発つのは日付が変わる頃になるかと思うんですが,休みも取りたいんで,日が暮れるまでにはなんとかしたいですね…。

ますますもって「修羅場」ですが,なんとかします。
某所の無線LAN&ドリンクバーつきロイヤルホストからお送りしました。

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[アニマックス大賞]:「言葉」が出ない…

えっと,金曜日・土曜日と2連チャンでホテル自主カンヅメです。

金曜日はラマダ関西空港,土曜日は三井アーバンホテル大阪ベイタワーです。

#ちなみにどっちも1泊1万円以下で予約してます。
#金曜日はデニーズ宝塚店に逝ったのですが,人大杉でちっとも作業できず。衝動でカンヅメモードへ。

決まってるじゃないですか,31日締め切りのアニマックス大賞応募作品を作るためです。

最後の最後まで脚本本体の執筆はしませんでした。

ハコ書きも本格的に文章出しし始めたのは金曜日になってからです。

それまで,全てはおいらの頭の中でまわっていました。最低限の方向性だけあらすじで決めて,出来る限り文章化しませんでした。「これぞ!」という強烈なイマジネーションが生まれたときだけ,その部分をメモとして文章に起こしました。

アマチュアだから出来る技だと思います。プロだとどうしても事前に企画を説明する必要があるので,こういうアプローチでの作り方は出来ないんです。もちろんその事は承知の上でやってます。

ですが,さいたま30曲57分なんて聞いてるんで,「さいたまさいたまさいたま~~!」って不気味にハイテンションです。iPod&マイペディアフル稼働です。

「戦場」からの報告でした(ぉぃ

恐らく朝までには出来上がると思います。というか形にしないとやばいです。

ですが,実際に書き出すと「言葉」が出なくで苦しんでます。これが創作の苦しみか…。しぐま作ったときは勢いの力が大きかったんで,もうがむしゃらだったんですが,今回は苦しんでます。

もちろん,適当な言葉を見繕うのは簡単なことです。ですが,それだと作品に,そしてキャラクターに魂がこもらないのです。

実は日曜日夕方には東京まで車を運転しないといけません。
まさしく”近藤さん@はてな”の状態です。がんがります,ええ。
恐らく,車を運転しつつ頭の中では脚本の直しやってると思います(^^;

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2004.04.25

エヴァ&フルバ最新刊

今日親が伊丹のダイアモンドシティテラスに行きたいという話になったので,おいらの車に積んで連れて行きました。で,両親が靴屋で靴を見てる間においらは馬鹿でかいショッピングモールをぶらぶら~。

というわけで,本屋にぶらりと入ったら,エヴァ9巻とフルバ14巻が置いてあったので,「ああ買わなきゃ~」とドラえもん文庫版(一緒にぼくドラえもん5号を持っていたはずなのに,何故か買い忘れてたらしい…)と共にレジへ。

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を使ってみたかったので,これでご紹介をば。

新世紀エヴァンゲリオン Volume9 (9)
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発売日 2004/04/23
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まずエヴァ9巻から。まぁ後半部のあの展開はもう説明するまでもないかと思うんですが,アスカはマンガ版でも精神崩壊しちゃいます。アニメ版でも彼女はちゃんとリカバリーされていたので,マンガ版でもこのまま放置ということはないでしょう。あと重要なポイントとして渚カオル君の変化でしょうな。アニメ版での彼は登場時点で既に”極めていて”妙に達観したところがありましたが,マンガ版では結構シンジ君と対立します。あと,普通にエヴァ弐号機に乗って戦ってるし(w ですが,シャワー室で一緒になるなど801好きな腐女子の皆さん方へのサービスサービスは忘れてませんなぁ(ぉぉぉ

エヴァの枠内という前提なら,普通に面白かったです。☆☆☆☆(今回4点/5点満点)

次はフルバですが…なんで紹介がエヴァの後になったのかにもちゃんと理由ありますです。

フルーツバスケット 14 (14)
高屋 奈月

発売日 2004/04/19
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今回のフルバですが,今までのことを考えるとかなり展開ドロドロしてます。エヴァ読んだあとなんで,余計にエヴァ的な展開を感じてしまいます。最後の方では透まで内面崩壊かよ~と思ってしまいましたし。高屋さんも何気にエヴァに影響受けてるんだろうねぇ。今までのほのぼのメイン,ドロドロは隠し味…の展開が好きな人たちにはちと今回のフルバはきついと思います。

そもそも,おいらはフルバって,「高校生の年齢で十二支の世界観使って赤ずきんチャチャをやってるんだよね」ってイメージで観てたんで(アニメ版のスタッフもそうだし),こういうあまりドロドロしたフルバが好きではないのです。図式的には,まさしく(透=チャチャ,侠=リーヤ,由希=しいねちゃん)ですわな。

おいらもこういうフルバはあんまり好きじゃないんで…。☆☆(今回2点/5点満点)

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2004.04.20

第3回アニマックス大賞参戦表明

唐突ですが,第3回アニマックス大賞に参戦します。

作品の内容を発表するのはまずいと思うんですが,参戦表明することは問題ないかと思いますんで,堂々と参戦表明します。

というか,参戦するからにはやはり王盗りを狙わないといけないわけで…。締め切りは5月末なんですが,関連して,GW明け前後にロンドンへロケハンに行く可能性が高くなりました。正統派メイドさん萌えでこの人をはずしてはならない「エマ」の森さんですが,おいらも結構この人に影響を受けてます。というか,中途半端なのは大嫌いなんです,おいら。(悪く言えば完璧主義なんですが…)

今回のアニマックス大賞のお題は「ロボット」ですが,あまりロボットがメインになる話ではないかもしれません。結局はロボットも人間の影響下にあると思いますので。ロボットだけの世界というのも悪くないんですけどね。

ただ悩んでるのは,提出するのを1作品に絞るのか全く方向性の違う作品を複数出すのかという点です。そもそも,過去にサンライズが描いて来た「ロボット」って,基本的に乗り物やんと。なんで,おいらが本命と考えているプロットが受け入れられるかどうか微妙なんですよ。

審査員の応募者に対するコメントとかがあればかなり助かるんですが…今,彼らの過去の発言を拾い出す作業を進めていますよ。その辺の詳細は締め切り後に話していくつもりですが。

狙い通り王盗りができればいいのですが…。かなり運も混じってるような気もしますけど(w

今後blogで書けること,そして書けないこともあると思うんですが,
できるだけ情報は出して行きたいと思ってますので,どうぞこれからも宜しくです。

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2004.04.12

AIR劇場版(”観鈴”を考える)

なんか,AIRが秋に劇場版映画で公開されるみたいですね。(取り上げるのが遅杉)

おいらはそもそもポニーテールに激しく萌えなので,当然観鈴ちんにも萌えなわけです。金髪に白いリボン,そして黒ベースの制服という色のアクセントは今でも素晴らしいなぁと思う。

ただ観鈴ちんって,実際にああいう女の子がいるかって言ったら,まずいないんですよね。彼女は現実性に乏しいキャラクターなわけで。なんでかって言うと,観鈴は基本的に自閉的な側面しか持ってないんですよね。そんな彼女が一応普通に学校に通ってる。まず学校生活が成立しませんよね。AIRの劇中のような状態だと。

で,実際の少女たち(というか子供全体)は,そういう自閉的な側面を持っていても,そういう面は内面に隠してしまって,表向きは明るい別人を振舞うんですよね。なので,一見社交的に見えるようで実は自閉的だったといういう両面性ですよね。それもまた,子供たちの処世術だと思うんです。そうでないと社会生活できませんし。

そういう『両面性』を持ってしまうことも一因なんでしょうけど,子供たちのストレスって,年々増加しているようです。というか,子供たちの精神的老年化というは,おいら頃の世代から始まっていたような気もします。言い方を変えれば”ただの背伸び”なんですけどね。おいらの場合だと,子供のときよりもモノをまっすぐに見るようになってるような気がします。

逆に言ってしまえば,子供が感性を殺さざるを得ない世の中になってしまったのかもしれません。

観鈴に話を戻しますが,そもそも人間をリアルに表現する事がAIRの『目的』ではなかったんだろうしね。

出崎監督はどんな観鈴を表現したいんでしょうかね。映画本編が楽しみです。

ところで,AIRを観鈴を主人公とした少女マンガとして見ると…また見方が変わってきますな。
#あと観鈴ちんといえば,ぼにゅ…(うわこら何をするやめろぉ

[4/13補足]映画の公式サイトありました。http://www.air2004.com/

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2004.04.09

今,ここで”ドラえもん”を再び

こんにちは,Dora-kouです。

なんかアニメ・コミック関係の話題が続いてしまってますが,今日もその関係の話題です。色々なジャンルでネタはあるんですけど,幾らネタがあってもこうしてblog記事としてまとめる時間も必要になってくるわけで。

こんな記事をふと見つけました。(確か速+だったと思うんだけど,既にdat落ちしてたみたい…)

[(※)新聞サイトなんで生ものです,召し上がりはお早めに]
都内の公立小で入学式、「ドラえもん」の着ぐるみ校長も(asahi.com)

東京都内のほとんどの公立小学校で6日、入学式があり、約9万人が小学生の仲間入りをした。

 杉並区立高井戸小では、久保田福美校長(52)が「ドラえもん」の着ぐるみを着て、新入生51人を前にあいさつした。

 おなかの4次元ポケットから花を取り出して、「ピカピカの元気な花を咲かせましょう」。手品のような手さばきに、緊張気味だった子どもたちに笑顔が広がった。

 昨年の入学式は、ドラえもんの絵柄のエプロンにお面という姿だった。「やはり着ぐるみでないと雰囲気が出ない」と、PTA役員らから昨年5月、手作りをプレゼントされた。「学校は楽しいところというイメージを持ってほしい」という久保田校長のメッセージだ。

(04/06 11:27)

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2004.04.08

「銃夢」のはなし(1)

こんばんわ,なんとか毎日ペースでblogやってるDora-kouです。

本日はトラックバックいただいたガンジーさまからのご質問にお答えする形でお話していきたいなぁと思ってます。

それはおいらがふと「UKblogを試してみる」の最後で書いた一文,

”生きることは,答えを求める者にとっては呪いであるが,行動する者にとっては幸福である”

からでした。もちろんこの一文には出典元があります。

今回もかなり長文になってしまうと思うんで,見出し部分と本体を分けますね。

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2004.04.07

イノセンス,それは宿題

というわけで,折角なんで違う視点でイノセンスネタいってみますか~。

ちなみに,おいらは過去にも「イノセンス,それは鎮魂歌」という記事を書いてます。
今回はそれとは違う視点で行きますのでよろしくです。

今回の視点は,”イノセンスは面白いのか,それとも面白くないのか”という点です。

katsさんのイノセンス(ネタバレあり)の冒頭では,こんな話が載ってます。

以前一緒に留学した高校時代の友達が映画好きでそいつが名言を残しています。

「映画の感想なんて自分にとって面白かったか、面白く無かったかその二つだけだ」

でも,まずはそこからですよね。というわけで続きを。

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2004.04.05

絵を”描く”ということ(続:背景を描けない”絵描き”)

おお,おいらの出したお題におふた方からトラックバックが。感謝感謝。

というわけで,正確には続きというわけではないのですが,絵描きの話をもう少し。

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2004.04.02

背景を描けない”絵描き”

さて,今日はアニメ・コミック文化関係の話をしましょうか。

昨今「萌え」の名のもとにおける記号の反復が横行する世の中ですが,全国1千万人のヲタクの皆様方は如何にお過ごしでしょうか。

以前から思っていたことなんですが,ふとイノセンスの公式サイトの中にある押井さんのコラムを読んで,押井さんも同じように感じているんだなぁと思ったんです。

タイトルにもあるんですが,最近目にかける”絵描き”ってこんな人ばっかりです。人物画は描けても背景画はさっぱり,あげくには開き直って背景を描こうともしない絵描きが多いんですね。

まぁ無理もないんです。人物を描くという事と背景を描くという事で,求められている技能が全然違うんですし。ただ,背景を描くアプローチがきちんと工学・建築学的に理論だって成立していれば,それを人物に適用することで人物画をも描くことが出来るわけですね。

その辺の差が「デッサン力」になって現れてくるわけですが。

なんで,おいらから言わせれば背景を描けない絵描きって,本物の絵描きじゃないんです。そんな偉そうなこと言っているおいらは,バリバリの工学系大学生のときに数ヶ月程度真面目に絵の勉強をした程度の人間なんですが。

いや,当時のおいらって何かがとり憑いてたんですよ。今では絵・特に人物画を描くなんてとても恥ずかしくて出来ません。単に人の3倍シャイなだけなんですが,その代わりに文章を書くことは日常生活や仕事で嫌という程やらされているので,もうシャイな感覚が麻痺してしまっているだけなんです。

[追記] この話の続きを掲載しています。

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2004.03.30

[29日分] 日経キャラクターズ



広島で発見した雑誌です。内容的にはそんなに見新しいものではないのですが,これを日経BPが出しているという事自体に意味を感じます。

世の中の老人たちは「日経」というブランドに特別な価値を感じるんですね。違う価値観を持ったおいらたちからすれば,日経なぞ愚の骨頂なんですが,困ったことに,そういう日経新聞を毎日朝と夕方に読まないと気が済まない老人たちがお金を握っているわけです。

なんで,そういう老人たちを説得する材料として「日経」というブランドの力は大きいのです。

おいらたち送り手としては,出資側に「オタクのオナニー」とみなされるのは非常に辛い話で,あくまでもビジネス的にも無理のない話をしたいわけです。そういう時にも日経がビジネスの観点でそういう本を出してくれているという事は強力な支援となるのです。

是非ともばりばりのブジネスマンである隊長の意見も聞いてみたいところですが,日経キャラクターズどうよ?(ぉ>隊長

#まぁbk1.jpのトラックバック機能を試してみたかったわけですが(ぉ

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