Wiiは予想以上に早く苦しくなる
ども、あけましておめでとうございます。
前回の記事を見直してみたんですが、かなり荒れてますなぁ、おいら(わはは まぁ機嫌が悪いときはああいう感じかなと思います(^^;;
というわけで本題に。
「生産消費」の時代とWiiFitの限界 (ITPLUS)
この記事ではWiiFitの話題が出ているのですが、今回はWiiそのものについて。いえ、単にこれは「おいらの家」での話でけどね。
おいらの部屋にはWiiもPS3も両方ともあるんですが、稼働率がダントツ高いのはPS3のほうです。特に、DLNA越しにDivXが再生できるようになってから、従来のAvelで賄っていたメディアプレーヤーとしての機能をすべて賄えるようになりました。ちょうどタイミングよくDLNA対応のNASも購入したものですから、これはPS3をフル活用せよとの指令なのかもしれません。
購入したNASはIO-DATAのLANDISK Home(2TBタイプ)です。ここまでの容量があるストレージを10万円以下で入手できるようになったんですから世の中の進歩は恐ろしい。
あまりホームネットワーク系の話をしだすと本題からずれるのでそろそろ話を戻しますが、最近のPS3はみんなが使わないでいる間に相当な進歩を遂げています。正直もう1台ゲーム機としてではなくメディアプレーヤーとしてPS3買ってもいいかなと思ってるぐらいなので。
そうなるとWiiの立場はどうなんだろうかと考えてしまうわけです。Wiiってハードウェア的にはゲームキューブと大して中身は変わっていませんし、中身がSDベースである以上世の中がHD(ハイデフ)ベースに移れば移るほどWiiが苦しくなるのは最初からわかっていたはずです。
少なくとも自分自身の場合、WiiよりもPS3が中心になりつつあります。Wiiに至っては3か月以上電源入れてませんでしたし。スロットインの青いLEDがうざい位でした(ぉぃぉぃ
結局のところ、Wiiが苦しくなるのは予想以上に速くなるのかなと思ってます。PS3側からAV機能で勝負されればWiiに勝ち目はありませんし、2011年を待たずともユーザーのHD移行は進んで行きそうです。(地デジ関連とは別の話として) Wiiにしても関係性を作るコンテンツに関してはWiiFitやWiiSportsに限らず好調ですけど、マリオやゼルダなどの1人でプレイするタイプのゲームがあまり好調でないのはWiiの置かれている立場を表わしてますよね。
PS3の最大の武器はAV機能でしょうし、そう考えればこの機械をゲーム機としてだけ位置づけておくのはもったいないです。むしろそこにPS3の成功のチャンスが眠っているのかもしれない。ニコ動や初音ミクの成功を見ればわかりますけど、これからの時代はコンテンツそのものを売るんじゃなくて、コンテンツを作ったり届けたりするプラットホームになればいいのだから。そのプラットホームに参加すればその参加料で中のコンテンツを自由に使えるようにすればいいのですよ。非常にわかりやすい。
そういえば、こういうものもありましたなぁ。セカンドライフよりも実用的なものを作れば案外面白くなるかも。
2008年、PS3はどこまで時計の針を進めることができるのでしょうか。
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