異性と遊びたいのか、人生のパートナーを探したいのか
ずいぶんご無沙汰のエントリになってしまいました。ネット上でパブリックな活動をするのが嫌になっていましたので。。。自宅デスクトップにWindows Live Writterを導入しましたので、(自宅・会社ともにVistaへの移行をかなり進めていますが)そのテストを兼ねて記事を書いてみたりします。
恋愛至上主義うんぬんの議論ははてなブックマークを観察していても時々ホットエントリとして話題の上がるテーマです。自分も悩むことが多いのですが…頭の中を整理してみたのですが、自分なりの結論を文章にまとめるために今回のエントリを書きます。
男性が異性を求める理由として、
- 単に遊びたい(性的な遊びも含む)
- 人生のパートナーとして求める
まぁ、結局のところこのどちらかなんですよね。「恋愛をしないやつはモグリ」みたいな論調でメディアの人たちはこれまた必死(ビジネスに影響しますから)なわけですが、少なくとも自分の場合は異性と遊ぶことには興味がないわけです。遊び相手として異性を持つのはいろいろ面倒くさいということもわかっていますし、ぶっちゃけかわいい異性を求めるだけなら2次元でもその欲求は十分満たしてくれるわけですよ。2次元系のメディアはそういう欲求を満たすために進化してきたともいえるわけですし。
ところが、これもまた真理なわけですが、自分の種を残さないやつは生物学的論点から言うと負け組みなんですよ。これに異議のある方は人類に生まれてしまったこと自体を抗議してくださいな(そんなあほな)。
というわけで、生物学的に負け組にならないためには子孫を育みための相手を探す必要があります。男だけでは子供は産めませんし、2次元の美少女だってあなたの子供を産んでくれることはありませんよね。(産めるようになれば実際の女性にとってこれ以上の脅威はないでしょうけど。。。現実的じゃないのでここでは議論しません)
ところが、人生のパートナーを探すということはこれまた大変です。子供を産み育てるためにはいろいろ先立つものが必要になってきます。要はゼニの問題ですが。子供を大学に行くまで育て上げるには相当の資金が必要になってくるでしょうけど、ぶっちゃけ育児コストも工夫次第ではかなり調整が可能です。その分親が負担しないといけませんけど、子どもとの関係が深まるという効果を考えれば十分見返りがあります。おけいこや塾に通わせる金があるんだったら親が自分で勉強して子供に教えればいいわけですよ。全部親がやるのもまた大変なんで、通信教育を活用したりとか工夫は必要ですけどね。
で、子どもを育てるためにはという話からなんですが、結局のところなぜ結婚という制度があるのかについてもここから結論が導けます。この制度は子供を産み育てるためのフレームワーク(枠組み)なんですわ。こういう枠組みがないと子供を産み育てるのが困難だと昔の人が気がついたんで、そういう制度が社会的に整備されていったのでしょう。
ここで社会一般のマクロの話に入ってしまうとエントリ本来の意図から外れてしまいますので、あくまでもおいら自身のミクロの話をしましょう。
自分の場合、ぶっちゃけ異性の遊び相手が欲しいと思ったことはあまりありませんでした。一般的に交際するということは継続的な遊び相手として接するということなんでしょうけど、それが肉体関係に発展して(大体この段階に入ると恋人でしょう)、するべきことをちゃんとしていないと子供ができてしまったり、というケースに発展しかねないわけです。これも千差万別のケースがあるでしょうけど、自分の周囲を見ている限りには進展の度合いに応じていくつかの種類に分別することができるかなと思います。
となってくると、2の人生のパートナーを求めるために異性を探すか、という話になってくるわけですが…。ここで父親が(直接おいらに対してではなく一般論なんですが)ポロっと嫌な話をするわけですよ。「子供が生まれた時の年齢から逆算すると、35歳程度までに子供が出来ていないと子供が大学卒業するまでに親が60歳迎えてしまうよな」みたいな話です。これも年齢の話ですからある意味対抗できない真理ですよね。
おいらは今月の10日で31歳を迎え、おいらの兄(4歳差で奇遇にも誕生日が同じです)は35歳になります。そう考えると兄貴がそろそろイエローゾーンなんですが、子供を設ける覚悟あるんでしょうか、自分自身の問題も解決できていないように感じますが。
ああ、また話が脱線し始めた。あくまでもおいらの話です。自分自身もそろそろ人生のパートナーを探さないといけないよなぁという話です。年齢的なことと考えてみても。極力見合いというのは避けたいのですが、ほかに手がなくなってきて時間が厳しくなってきたときには検討しざるを得ないのかなと。なぜ見合いが嫌なのかというと、結局互いの家に縛られてしまうからなんですよね。「実家なのか、俺なのか」と問えば実家だと言うような相手はたとえ見合いでも勘弁してほしいです。
で、かねてからの懸案を何とかしたいわけですが…。いいご報告が出来れば幸いです。
いくつかblog用のネタを探してありますので、書く時間と精神的余力さえ確保できればしばらく更新は継続できそうです。そろそろ仕事blogも起動させたいですし。
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