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2007.03.21

寝た時間を「毎日」記録するためには

あふ、また前回の更新から時間が空いてしまいました…。

最近、mixi日記も更新がめんどくさい状況になってますので、ここで気合いを入れ直さなければですな。

さて、13Hz(わくたまさん)の「寝だめは逆効果」という記事エントリについてですが、その中で触れられていたとあるサイトが気になりました。

睡眠時間を毎日メモるサイトなんてものを使って、睡眠時間を管理するのも一興ですが、入力が面倒という罠が‥‥。

確かに毎日サイトに行って入力って、めんどくさいですよね。じゃあ、どうすればいいのか?

おいらが考えた変なアイデアとしては…。

「無線LAN内蔵目覚まし時計」。これに尽きますな。

当然NTPで時計を合わせますので、電波時計がうまく受信できない場所でも時刻合わせはばっちり。寝るときには「寝る」ボタンを押せば内部のメモリに押した時間が記録されると同時に、提携サイトにも寝た時間が送信される、と。起こす時は大音響で鳴らすのは当然として、それでも起きれない人にはオプションでJR仕様準拠の上半身強制起こしエアバックも販売するとか。

そんで、起きれた時は「起きた」ボタンを押すと。パソコン立ち上げて、Webサイトにログインして、操作して…なんての事を考えるとボタンを1つ押すだけですから格段に操作が簡単ですよね。

専用ハードウェアの開発が理想ですが、それが出来ないのであれば携帯アプリで近い事が実現できると思いますし、Webサイトだけで何でもアプリケーションを実現させるってのは、いろいろと無理があるのかなと感じたりします。

VistaのパソコンならSideShow端末で似たような事が出来そうですしね。

ビジネスの観点で語ると、実際のハードウェアとWebサービスを連携させる事例はオムロン万歩計の事例が結構面白いですよね。

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